🔷したあじ(下味)=調理前の生の材料にあらかじめ調味料などで味をつけておくこと。塩コショウをしたり、しょうゆや酒に浸しておくなどの方法があります。味を染みこませるだけでなく、臭みを抜いたり、材料を柔らかくする効果があります。料理の味に影響しないような薄い味にするのがポイント。🔶したゆで(下ゆで)=あらかじめ使う材料をゆでておくこと。味を染みこませやすくしたり、アクやえぐみ、余分な油などを抜く効果があります。🔷しもふり(霜降り)=魚介類や肉の切り身に、さっと熱湯をかけたり、湯をくぐらせたりすること。それによって霜が降りたように表面が白くなるのでこの名があります。ぬめりや臭みを取り除き、旨みを逃がさないようにします。また、脂身が赤身に網目状に混ざった🥩肉の状態も指します。🔶シャトー切り=ニンジンなどの野菜をラグビーボール状に面取りしながら切る方法です。また、オレンジやグレープフルーツ、レモンなどの上下を切り落として皮をむき、房に沿って包丁を入れ、一口サイズにする手法です。🔷しんじょう(真丈)=主にエビ、かに、イカ、白身魚などの魚介類をすり身にして丸めたもの。ネギ、ショウガ汁、卵などを入れ、風味や柔らかさを好みで加減し、蒸したり揚げたり、様々な調理法で仕上げます。

👨‍🍳 レシピで分からないところがあるととばし読みして、そのままいいかげんに調理してしまいがちです。面倒でもきちんと調べてから料理に取りかかりましょう。そんな人は、必ず料理の腕💪が上がります。「ママシェフクラブ」は、ただ今マンツーマンレッスンのみ、分からないことはそのままにせず、恥ずかしがらずに訊いてください。