東京都足立区綾瀬のアットホームな料理教室。講師は元ニッポン放送女性アナウンサー。女性限定、マンツーマンレッスンが特徴。

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今年1年、ご拝読いただき本当にありがとうございました。

これからも、食にまつわる興味深くてためになるお話を載せて参ります。皆様に、もっともっと食べることに関心をを持っていただき、『手作りの楽しさと価値』を感じていただけたらと思っております。来年もどうぞよろしくお願い致します。

おせち料理の中で我が家の一番人気は「なます」、小さい頃から娘も息子も大好きで毎年沢山作ります!。

そもそも「なます」は、野菜を細く切って甘酢であえたもの。古くは生の魚や肉を細かく刻んで調味料で和えたものを『膾(なます)』と呼び、語源もそこから来ているようです。大根には消化を促進するジアスターゼや食物繊維が含まれており …

香りが高く柔らかいのが特徴の『新ゴボウ』が出回り始めました。『ゴボウ』はたたきゴボウや煮染めなど、おせち料理には欠かせない野菜です。

皮の付近に香りと旨みがあるため、皮を洗いすぎないよう、酢水にさらしすぎなよう、注意してください。使い切れなかった場合の保存はラップにくるんで野菜室に入れ、できるだけ早めに食べきりましょう。食物繊維が豊富で、整腸作用を助け …

一人暮らしだと『おせち料理』を食べずにお正月をすごしてしまうという方も多いかもしれませんが、できれば『祝い肴』の三種は食べてほしいなと思います。

「黒豆」は、生徒さんたちにも大人気!でした。シワがなくコロンと艶やかな黒豆は、後を引くおいしさです。「まめ(豆)に元気に働けるように」と「無病息災」を祈って食されます。「田作り」は、カタクチイワシの幼魚を乾燥させて炒り、 …

年末年始は意外に体調を崩しやすいものです。病院も休みのところが多く、風邪、インフルエンザ、ノロウイルスなどが流行りやすい時期です。

規則正しい生活を心がけて楽しい休日を過ごしましょう。人混みの中に行くことも多いですから、帰宅したらうがい手洗いをお忘れなく!。ウイルスから守る『正しい手洗いの仕方』をお伝えします。①水で手をぬらし、石けんをつける。②手全 …

今月のマンツーマンは、お正月料理にもなり、お手軽な『炒り鶏』をお稽古していますが・・・

美味しく作るこつは、それぞれの食材を一つずつ炒めること。鶏肉、水にさらしたゴボウ、下ゆでしたコンニャク、ゆでタケノコ、戻した干しシイタケ、ニンジン、それぞれを順番にしっかり炒めていきます。だしを入れ砂糖、しょうゆ、みりん …

全国で野生動物の被害が拡大するなか、農林水産省では、11月から『全国ジビエフェア』をスタートさせました。

この取り組みは、「ジビエ(野生鳥獣肉)」の需要拡大事業の一環として実施されたものです。シカやイノシシなどの野生鳥獣が増加し、適正な数に保つため、その捕獲数も増加傾向にあります。そこでそれらの鳥獣を「地域資源」としてとらえ …

豆腐は色々な面ですぐれた食材です。低カロリーで手軽、その上栄養価も高く・・・

『豆腐』の原料である大豆は、肉類と同じ位の量のタンパク質と体に必要なアミノ酸をバランスよく含んでいます。また、主成分の一つ「大豆サポニン」は、脂肪の代謝をよくし、血中コレステロールを減らす働きがあります。タンパク質の仲間 …

年末年始はお酒を飲む機会が増えます。1日ワイン1杯程度のアルコールでも10年間飲酒を続けると・・・

「がん」になるリスクが5%上がるという研究結果を、東大などのチームが米医学誌に発表しました。少量の飲酒は循環器疾患などのリスクを下げるとの報告もありますが、「がん」に関しては、量に応じて危険性が高まるとされています。1日 …

「おせち料理」をお正月に食べるという人は、ある調査では、20代から60代の男女全体の61.2%・・・

20代では、54.4%、30代では、53.3%。若年層でも半数以上がおせち料理を食べています。その中で「おせち料理」を購入している人は、64.7%でした。ということは、残りの35.3%の人は、手作りしているということにな …

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