蒸し暑くなってきました。食中毒の予防は、清潔、迅速冷却、加熱消毒。注意ポイントは?
2019年6月5日
生の肉や魚、卵を取り扱ったら必ず手を洗う。肉や魚のドリップは生で食べる果実や野菜や調理済みの食品につかないように。肉や魚を切った包丁やまな板は洗って熱湯をかける。冷凍食品の解凍は冷蔵庫の中や電子レンジで、などなど・・・
今月のマンツーマンレッスンは、ごま油大活躍!。香ばしい香りは食欲をそそります。
2019年6月4日
日本は世界有数のごま輸入国。ごま油の色と香りは、圧搾前のごまの炒り具合によって違ってきます。無色の太白ごま油は、生のまま精製したもの。焙煎ごま油は、焙煎の深さで香りと色が深くなっていきます。好みや料理で使い分けて!。
青森県は『だし活』運動を進めています。旨みが多いと塩味が少なくても満足感が・・・。
2019年6月2日
塩分の取り過ぎが身体によくないとは分かっていても、なかなか難しいのが現実。だしの効果を試してください!。ママ世代の皆さん、幼い頃から、だしの旨みを「美味しい」と感じるような味覚を是非、育ててください。
是非『だし』を取ってください!。①料理に旨みやコクがでて、②減塩にもなります。
2019年5月31日
毎日の料理でしたら、簡単な『水出し』は如何?。水に昆布を入れ、一晩おくだけ。干ししいたけでも同じ様に出来ます。少量を直ぐほしい時は、器にかつお節と水を入れてラップなしでレンジでチン!。茶漉しでこせば出来上がりです。
トランプ大統領を迎えての宮中晩餐会はフランス料理のコース。メインは魚と肉・・・。
2019年5月29日
晩餐会では、肉はイスラム教の戒律に配慮した『ハラルフード』が用意されることも。今回は、大統領に合わせて牛ステーキ、魚は『ヒラメのムニエル』でした。やはり、ヒラメのムニエルは正式なお料理として欠かせないもののようです。
『シタビラメ』といったらおしゃれなフランス料理の「ムニエル」のイメージが強い魚ですが・・・
2019年5月28日
夏から秋が旬、たんぱくで上品な味の白身魚です。形が似ているところから和名は『牛の舌』、ヨーロッパでは『ソール(靴底)』と呼ばれています。しょうゆやみりんをベースにした煮付けも美味で、郷土色としている地域もあります。
急にやってきた猛暑!。成人1人当たりの『ビール』の消費量は東京都がダントツです。
2019年5月26日
最も少ない滋賀県の3倍にも。理由の1つは、卸業者が東京に集中していること。もう1つは、クラフトビールの人気が高まっており、東京にはクラフトビールが楽しめるお店も多く、少し高くても楽しみたいという人が増えたからなのだとか。
プラスチックごみは海に流れ込んで細分化し、微細な『マイクロプラスチック』になります。
2019年5月24日
飲み込んだ海洋生物への影響が懸念されてきましたが、マイクロプラスチックが海水の中の有害物質を運ぶことがわかってきました。それを食べた小魚を大型魚が食べ、大型魚を食べた人の健康に害を及ぼす恐れも出てきたのです!。
EUは、使い捨てプラスチック禁止する新規則を成立し、21年までに法制化する事に。
2019年5月23日
禁止対象は外食産業のスプーンやフォーク、皿など海岸を汚す10品目から選ばれ、食品の袋や包み紙などの回収や処理費用の製造者負担も規定しました。来月大阪で開かれるG20での主要議題。日本のプラごみ対策が問われています。
初鰹の季節です。今では漁場の拡大と冷凍技術の発達で1年中食べられますが・・・。
2019年5月21日
江戸時代の川柳にも多く詠まれています。『昼までの勝負と歩く初鰹』『初鰹となりへ片身なすりつけ』。カツオは高価で傷みやすいので、値が下がるまでに売ろうとする様子や無理に隣人に買ってもらった様子が伺えます。


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