東京都足立区綾瀬のアットホームな料理教室。講師は元ニッポン放送女性アナウンサー。女性限定、マンツーマンレッスンが特徴。

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今月のマンツーマンは、『ひき肉のごまみそ焼き』。ひき肉に味噌とねぎ、しょうがを混ぜ、

小判型にまとめ、ごまをたっぷりまぶして焼きます。ごまは昔から精進料理に使われ、僧侶の健康を維持してきました。体力増強、消化機能の強化や動脈硬化の予防に効果があるといわれています。毎日摂りたい食品です。

一年を健康でいられますようにとの願いを込めた・『七草粥』食べましたか?。

「枕草子」にもあるほど、古くから親しまれた行事の1つです。米の5倍の量の水でことこと弱火で1時間、その間かきまわさないのがこつ。七草は細かく刻んで上に散らします。七草は日本のハーブ、胃に優しいおかゆです。

世界一栄養価の高い果物としてギネスにも認定『アボカド』=輸入量も10年間で4倍に。

植物性脂肪、特に不飽和脂肪酸のオレイン酸を多く含みます。オレイン酸は悪玉コレステロールを下げる働きがあるといわれています。未熟のものは、常温で追塾させ、熟したものはビニール袋に入れ、野菜室で保存を。

おもちが余ったら、みそ汁に入れてみてください。でも、ちょっと一工夫!!。

だし汁に大根を入れ、大根が透き通ったら好みのきのこを加えて煮、味噌を溶きいれます。焼いたもちとおろした生姜を加えて器に盛ります。ごま油をたらしていただきます。キムチを入れても美味しいですよ。

スポーツとたんぱく質の関係ー効率よく摂取するなら、運動後がお奨めです。

理由は、運動後は代謝が活発になっているため、『筋肉』が効率よく作られるからです。また、運動で筋肉を使うと筋肉が傷つきます。それを修復するためにも運動後はしっかりたんぱく質を摂ることを心がけてください。

子孫繁栄の数の子、まめに暮らす黒豆、よろこぶの昆布・・おせち料理食べましたか?。

日持ちのする同じような味のものばかりであんまり好きじゃない!という若い方も多いようですが、年神様をお迎えするとき、煮炊きなどを慎むとともに、人が骨休めをするようにという意味がこめられています。縁起物ですから、ちょっとだけ …

年越しそばの薬味に欠かせない『ねぎ』、すき焼きにも『ねぎ』やっぱり冬場が美味しい!。

香り成分の硫化アリルは交感神経を刺激して体温を上昇させ、血行促進に役立ちます。またセレンという成分は、ガンの抑制が研究されているミネラルのひとつ。使い切れなかったときは、ラップに包み冷蔵庫に《立てて》保存しましょう。

お正月野菜に追いやられて隅っこにいる『もやし』は安価で栄養たっぷりな優秀野菜!。

ストレスへの抵抗力を強めてくれるビタミンCや疲労回復に効果のあるアスパラギン酸が豊富に含まれています。ただ、ビタミンCは1日で30%減少してしまうので、買ったその日に食べきること。加熱し過ぎも禁物です。

寒い日には『おでん』。でも練り物がちょっと苦手!という人に・・・すね肉おでんは如何?。

牛すね肉は、美味しい出しが出る上、煮込むと筋のところがプリプリとコラーゲンたっぷり。湯で洗ってきれいにしたらたっぷりの水に入れ、沸騰したら2時ほど煮ます。大根などの野菜を入れて調味してまたコトコト30分・・・。

クリスマスケーキに欠かせない『いちご』、ハウスものは、12月から4月が旬!!。

ヘタをとってから洗うと水っぽくなるので、ご注意。ボウルに流水を注ぎ、いちごをしばらく浸した後ふり洗いをしてください。甘みは、ヘタより先端の方が強いので、ヘタの方から食べるのがお奨め。傷みやすいのですぐ召し上がれ。

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