雨でジメジメした日が続くと、気になるのは『食中毒』です。以前にもお伝えしましたが、食中毒予防の3つの原則は・・・
2020年7月9日
①清潔=食中毒菌をつけないように、常に新鮮な食材を使い、調理器具や台所、手指も清潔に、入念な手洗いを励行。 ②迅速=食中毒菌を増やさないように、調理は手早く行い、できるだけ早く食べること、保存する時は、室温での放置は避け …
お隣の庭の『いちじく』が大きくなってきました。毎日少しずつ大きくなっていくのを目にするのが楽しみです。
2020年7月8日
『いちじく』は、漢字で「無花果」と書きます。これは内側に小花がつき、花托が蕾状に肥大して果実となり、外から花が見えないというところからきています。出盛りは、ハウス物が6月から7月、露地物は8月中旬から10月上旬です。食物 …
災害時はもちろんですが、ストックしておくととても重宝するのが「缶詰」です。今日は『コンビーフ』をご紹介。
2020年7月7日
『コンビーフは』、牛の塩漬け肉を砕いて牛脂で固めた物で、アメリカで長期航海用や軍需品として使うための保存食品として誕生しました。国産初のコンビーフ缶は1950年に発売されています。鉄分や亜鉛も豊富で柔らかくほぐれやすいの …
『オンライン飲み会』が流行っていますが、自前で用意するおつまみに悩む人もいるのでは?。
2020年7月6日
画面越しに見栄えがすること、パソコンを見ながらでも食べやすいこと、この2つを考慮した「おつまみ」、その上簡単であればいうことありませんね。◎小エビのカクテル=オリーブオイルを熱した中に、塩水で洗ったむきえびを入れさっと混 …
暑い夏にスパイスの利いたピリッと辛い『カレー』美味しいですね。沢山作って作り置き!という人も多いと思います。
2020年7月5日
子どもから大人までみんなに愛されるカレー、一度に沢山作ることができ、残っても最後まで食べ切れる便利な料理です。2~3日経ってからのカレーの方が美味しいと感じる人も多いことでしょう。夏バテで食欲のないときでもカレーだったら …
『桃』が最盛期に入ってきました。夏にぴったりののどごし。甘い果物ですが、意外に低カロリーです。
2020年7月4日
冷蔵で内部褐色が起こるので、冷やす場合は食べる数時間前に冷蔵庫へ。熟すまでは常温に置いておき、香りが出てきたら冷やしましょう。洗うときは傷がつかないように優しく、表面の毛茸(細かい毛)によって水をはじきやすいので、ボウル …
昨日に続いて・・・『根菜のうま煮』もまとめて作っておくと重宝します。野菜を小さく切っておけば活用範囲が広がります。
2020年7月3日
にんじんは1・5cm角に。れんこんとごぼうも同じ位の大きさに切り、水にさらします。しいたけは石づきを取って4つ切り、こんにゃくは熱湯で1分ほど茹で、同じ位の大きさにスプーンでちぎります。いんげんは固めに茹でて3等分します …
夏野菜いっぱいの南フランスの伝統料理『ラタトゥイユ』、作っておくと便利です。
2020年7月2日
トマト、ナス、玉ネギ、ピーマンは、どれも一口大に切ります。にんにくはつぶしておきます。なべにオリーブ油を入れ、弱火にかけ、にんにくを香りが出るまで炒めます。中火にして、玉ネギとナスを炒めて油が回ったら、トマトとピーマンを …
コロナの影響で生活習慣病のリスクやストレスの高まりが懸念されています。そんな人にお奨めなのが『ウオーキング』です。
2020年7月1日
ただ歩くのではなく、「時間や距離を決めて計画的に定期的に歩くこと」。一つ先の駅やバス停まで歩くことを目標に、脚力や循環器系の強化やダイエットなど、しっかりした目的意識を持つことが必要です。成人がゆっくり歩くペースは時速約 …
子どもの嫌いな野菜の代表『ピーマン』、でもその栄養価は目を見張る物があります。
2020年6月30日
香りの成分である「ピラジン」は、血液中の血小板の凝集を抑える働きがあるといわれ、生活習慣病の予防効果が期待されています。また、ピーマンは組織がしっかりしているので、豊富に含まれる「ビタミンC」が加熱しても損失しない特徴が …


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