東京都足立区綾瀬のアットホームな料理教室。講師は元ニッポン放送女性アナウンサー。女性限定、マンツーマンレッスンが特徴。

お知らせ

  • HOME »
  • お知らせ

食べられるのに捨てられた食品廃棄物、2016年は643万トンでした。でもこれは・・・

市場で流通して小売店に並んだ物が対象で、市場で売れ残ったものは含まれていません。ちょっと傷があったり形が悪かったりする野菜や魚は 私たちの元には届かないのです。でもそんな食材をあえて使って調理する店も登場しています!。

米の等級を下げる『着色粒』、その規定廃止を求める声が上がっています。

味や健康に問題はないのに米粒の一部が黒くなったいるだけで1等米の基準からはずれてしまいます。米の等級は価格に反映するため、農家は不必要な農薬を使わざる終えない現状があるようです。見た目重視の消費者の意識改革も必要です。

野菜の保存②・野菜は1度包丁を入れると傷みやすくなります。切り口が茶色くなったら・・・

その部分から傷んでくるのでそぎ落としましょう。葉もの類やネギなどテープで束ねられているものは、そこから傷み易いのではずして保存する事をお奨めします。尚、冷蔵庫のドアは5秒開けるだけで再び冷えるまでに1分半もかかります・・ …

野菜は収穫した後も生きています。アスパラガスやほうれん草など上に伸びる野菜は・・

ラップやポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存しましょう。寝かせておくと起き上がろうとして余分なエネルギーを使い栄養も失われます。葉のついたカブや大根は葉に栄養が取られスカスカになるので、はずして保存しましょう。勿論葉は捨てずに食べ …

食品ロスが問題になっていますが、食材廃棄に抵抗感を持っている人は、96%も・・。

余らせてしまう食材としては、やはり野菜果物や調味料がダントツです。ママシェフクラブでは、食材の使い切りの方法や、代わりになる物の提案など『使い切り」を念頭にレッスンを進めています。一人暮らしの方には特に大切なテーマですね …

大手コーヒーチェーンやコンビニが販売するコーヒーのカップが紙製になる日も近い?。

G20環境相会合で合意され、今やプラごみ対策は世界的課題です。都内の中小企業が、水気に強く形が崩れにくい紙のふたの開発に成功しました。素材や加工にかかるコストも削減し、既に関空内のカフェで採用されています。

ママシェフクラブは赤ちゃん連れでもオーケー!です。おんぶしながら、寝かせたまま・・・

個食や孤食が増え、家族揃って食事をする機会の少なくなった今、生徒さんには、小さいお子さんを育てながらもしっかり食事作りに励んでいらっしゃるママも沢山いらっしゃいます。気分転換にもなりますし、子育て相談?にもご利用ください …

新幹線で海産物を運んで東京で販売!。実証実験のスタート、今回は生ウにや甘エビ・・

氷詰めの八ッポースチロールに入れ、新幹線の車内販売のワゴンスペースに置かれ、東京に着いたら直ぐ鮮魚店へ。トラック輸送より1日短縮できます。海産物輸送の速さはおいしさの差!と事業者は意欲を見せています。

東京の伝統野菜『江戸東京野菜』。江戸時代から栽培され、廃れてしまった野菜を復活・・

させようと様々な取り組みが行われています。おなじみの「練馬大根」や「千住1本ネギ」をはじめ「寺島ナス」「品川カブ」「内藤トウガラシ」「亀戸大根」などなど、野菜を通して自分の住んでる地域により愛着がもてるといいですね。

絶滅危惧種になってしまった「ウナギ」、代替品が色々出ていますが、今年は鮭の腹身・・

なまずやサバ、豚バラと試行錯誤のかば焼が登場していますが、肝心のウナギは漁獲量の減少が続き、シラスウナギの密漁や密売が横行しています。資源回復には消費速度を減らし、管理体制を強化する必要があるということです。

« 1 172 173 174 199 »
PAGETOP
Copyright © 2017 mom chef club All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.