東京都足立区綾瀬のアットホームな料理教室。講師は元ニッポン放送女性アナウンサー。女性限定、マンツーマンレッスンが特徴。

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健康維持に欠かせない食物繊維・目標量に達しているのは、70代女性だけ・・・。20代

では、男女とも目標量の7割しか摂取していないという結果が出ています。その一因といえるのが、海藻類や豆類を摂らなくなってきたこと。煮物や汁物が苦手なら豆とひじきのサラダは如何?。チーズやアボカドをプラスすれば、若いあなたに …

お酢の効果は他にもあります。防腐、静菌、減塩、食欲増進・・・などなど。

手羽元を酢で煮ると骨の中のカルシウムが煮汁に溶け出し、酢を入れなかったときと比べると1・8倍多くカルシウムを摂る事ができます。身離れもよくなり軟骨の骨離れもよくなりますから、コラーゲンも多く摂取できます。

お酢を調理に使うといい事が沢山あります。例えば、野菜の色を鮮やかに!。

谷中生姜や茗荷は酢漬けにするときれいなピンク色に。紫キャベツのサラダも鮮やかに。カリフラワーやれんこんを茹でる時に使えば、白く仕上がります。また、里芋を下茹でする時に酢を入れると吹き零れにくく、ぬめりも取れます。

長ねぎの旬は寒い時期ですが、青ねぎは3月から7月、まさに今が旬!です。

青ねぎは関西での需要が多いですが、関東でも、わけぎ、あさつきという名前で最近よく見かけます。地方によって多くの品種があり、地名が名称になった『青ねぎ』も多く出回っています。傷み易いので、刻んで冷凍しておくのがお奨め。

宴会の多い季節!適量とされる飲酒の量、覚えておきましょう。

ワインは2杯、日本酒は1合、焼酎は2分の1合、ウイスキーはダブル1杯、ビールは中瓶1本・・が目安ですが、食事にも気をつけて下さい。糖質の多いものや脂っこい料理をさけ、野菜などから食べるようにしましょう。

お花見や新人歓迎会など、酒席は多くの食べ残しが出る〈食品ロス〉の温床です!。

東京都と大阪府を対象にした調査では、宴会での食べ残しの量は、14・2%。7皿のうち1皿が残されていることになります。これは、食堂やレストランの3・6%に比べるとかなり高く、宴会での食べ残しを減らす工夫と意識が問われていま …

米の美味しさの要素は、①香り②食感(硬さ、弾力、粘り)③味④つや、この4つ・・・。

米の成分は、8割近くをでんぷんが占め、米の硬さやぱさつきを左右する『アミロース』と、粘りや歯ごたえに影響する『アミロペクチン』で構成されています。この2つのバランスで美味しさが決まると言われています。

桜前線北上中なのに気温は真冬並み。免疫力を高める食品を摂って乗り切って!!。

寒いと桜の持ちがよいのは嬉しいところですが、身体には堪えますね。今大注目の『まいたけ』。グルカンという多糖類が主成分で免疫力を高める効果あり!とされています。サクサクの食感を生かして天ぷらや炊き込みご飯がお奨めです。

カット野菜のニーズが高まっています。少し高くても一人暮らしの方にはお奨めです。

洗わずにすむものや、何種類かの野菜が混ぜてあるものなど、多種多様に進化しています。忙しい人や沢山の野菜を買うと余ってしまう人には寧ろ経済的です。栄養価は少し劣るものの、安全性は問題ないとされています。

新学期のお弁当負担に思わないで!。全て手作しなくてはと思わず、気楽に作りましょう。

手作りのおかずが1品入っていれば充分というつもりで、気軽に始めてみましょう。前日の夕食を作るとき、肉や魚などの食材を少し残しておいてみりんやしょうゆなどで味付けしておき当日加熱。冷食も活用すれば彩り豊かに出来上がりますよ …

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