東京都足立区綾瀬のアットホームな料理教室。講師は元ニッポン放送女性アナウンサー。女性限定、マンツーマンレッスンが特徴。

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『和食』がユネスコの無形遺産に登録されてから5年。海外での知名度は高まりましたが。

国内の料亭や日本料理店は値段が高いという理由や後継者難などで、半減。家庭の食卓でも「手間がかかる、面倒」などの理由で敬遠される傾向にあります。暮らし方や家族が変化する中、国内の『和食』への関心を高めることが大切な様です。

5月の第二日曜は、母の日!。あなたは何を贈りますか?。

日本生命保険の調査によると、プレゼントを贈る予定という人は75・3%。1位は「花やカーネーション」ですが、2位は「食事やグルメ」。美味しいものはやはり人を幸せにしますね、これは母親がほしいものとも一致しています!。

味噌、しょうゆ、納豆、かつお節、漬物、酒、鮒寿司、まだまだあります。これ皆発酵食品!

日本が誇る発酵食品の数々・・。発酵とは、微生物の分解の力を温度や湿度、塩分濃度の調整によって制御し、腐敗の速度を緩め、独特の風味をかもし出す古来からの技です。腐敗が生んだ旨みの産物、不思議で面白い食の世界です!。

少し重たいお話。世界食糧計画によると、2018年に飢餓状態に苦しむ人々の数は・・・

1億1300万人!。1億より多いのは3年連続。日本の人口に近い人々が飢餓に苦しんでいるということになります。食品ロスが問題になっている日本ですが、個人としても国としても、現代の食生活を見直す必要を強く感じます。

プラスチックごみの廃棄による海洋汚染が問題に。コンビニ大手のローソンは・・・

アイスコーヒーの容器を紙製に切り替えたり、ストローの提供をやめ、レジ袋も削減の方向で検討しています。消費者が、マイバッグを持って買い物に行くことは勿論、企業の積極的な姿勢を支持し応援することも大切なことですね。

独特の香りとシャキシャキ感が特徴の『うど』、日本原産で、食用にするのも日本だけ・・・。

今が最盛期の『うど』は江戸時代から栽培が盛んで、江戸東京野菜の一つでもあります。皮の近くにアクがあるため、切り口の円の部分まで厚めに皮をむき、酢水にさらすと白くきれいに仕上がります。皮はきんぴらにすると良いですよ。

にんじんは栄養の宝庫です。カロテン、ビタミンB1、C、カリウム、カルシウム、鉄分・・・・・

などがバランスよく含まれます。カロテンは体内でビタミンAに変わり、抗酸化作用を発揮するほか、皮膚や粘膜を丈夫に保つ働きがあります。カロテンは皮の近くに多く含まれ、油とともに摂取すると吸収率がアップします。

コンビニ効果でコーヒーの消費量は右肩上がり、1週間に10,11杯飲む計算に・・・。

価格の手頃さもあって(ワンコイン)、リピート率が多く『ついで買い』も期待できるため、コンビニにとっては、重要な戦略商品になっています。最新鋭マシンを導入したり、高級品を投入したりと、コーヒー戦争はまだまだ続きます。

今が旬の竹の子の下ごしらえ・・・まず、皮を2~3枚はぎ、穂先を斜めに切り落として、

縦に1本切り込みを入れます。大鍋にたっぷりの水をはり糠と唐辛子を入れて火にかけ、煮立ったら弱火にして落とし蓋をします。竹串がすっと通るようになるまで40~60分茹でて、火を止め、冷めるまでそのままおく事!。

一日当たりの塩分摂取量=新たな目標量は、男性が7・5g未満、女性は6・5g未満です。

カップ麺やインスタントラーメンの塩分は1食だけで、5・5g。目標量の7割に達します。食べるなら、◎スープを半分にする。また、しょうゆを使う時は、◎半量をレモンや酢に置き換えるなど、工夫することを忘れずに。

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