『一汁二菜』心がけていますか?。汁物なしの献立は、寂しく物足りないものです。
2019年2月20日
主食から炭水化物、主菜から蛋白質、副菜からビタミン、ミネラルというように、『三菜』でなく『二菜』でもバランス的には充分です。が、汁物には、献立を落ち着かせるだけでなく、足りない栄養を補うという重要な役割があります。
お家で揚げ物、あまりしなくなりましたが、やはり揚げたては美味しいものです。
2019年2月19日
油は空気にふれたり温度が高くなると、酸化がすすみます。また、揚げ物の材料や衣などが油に溶け出し、時間が経つにつれてこれらのにおいの成分を吸い込みます。出来るだけ早く油こしを通して保存容器に移すことをお奨めします。
一人暮らしだとどうしても食材が余ってしまいがちです。そこで、ママシェフクラブでは・・・
2019年2月17日
同じ食材を全て食べきれるよう、様々な調理法をご紹介しています。また、ソースやドレッシングの多用途な活用法や代替食材なども、レッスン時に提案しています。家庭から『食品ロス』をなくす事、とても大事だと感じています。
鍋料理にあると嬉しい『もみじおろし』、大根とにんじんのすりおろしを混ぜたものですが。
2019年2月15日
大根はビタミンCが豊富な野菜です。でも、にんじんにはビタミンCを破壊する酵素が含まれています。大根のビタミンCを守るためには、レモン汁や酢を加えてください。酸の働きで酵素が作用しなくなります。
だしをとるとき、昆布とかつお節両方を使います。片方だけじゃダメなのでしょうか?。
2019年2月13日
昆布の旨み成分はグルタミン酸、かつお節の旨み成分はイノシン酸です。2つが一緒になると、相手のうまみを引き立てあって片方だけより、数倍!も味が良くなるのです。これを『味の相乗効果』と呼んでいます。
『脳』は血液中のぶどう糖のみをエネルギー源としていますから、適度な糖分は不可欠!。
2019年2月11日
また、糖類は吸収が速くすぐに血糖値が上昇するため、一時的に空腹がおさまります。血糖値が低くなると身体がだるくなる場合がありますが、甘いものを食べると疲れがとれるのはそのためです。糖分と上手に付き合いましょう。
電子レンジで加熱した『さつまいも』、あまり甘くないな!と感じたことありませんか?。
2019年2月10日
さつまいもには、でんぷんを分解して麦芽糖にする酵素・アミラーゼが含まれています。アミラーゼは、80℃以下でゆっくり加熱すると甘みが出る性質があります。電子レンジでは急速に加熱されるため、甘みが引き出されないのです。
春の野菜ー『菜の花』が出回ってきました。ほろ苦く独特の香りが特徴です。
2019年2月7日
つぼみが開いていなくて、茎の切り口がみずみずしいものを選びましょう。ポリ袋に入れて、野菜室に立てた状態で保存してください。鮮度が長持ちします。ビタミンCやカロテン、カルシウムなども含む栄養価の高い野菜です。
川や湖の汚れのおもな原因は、台所から出た生活排水です。
2019年2月6日
まさか、油の残りを流しに捨てたりしていませんよね?。厳禁です!。食器を洗う前にゴムベラなどで、油やソースなど油気のある汚れを取り除いておきましょう。汚れの度合いの軽いものから順に洗えば、洗剤や水の量も減らせます。
日本人の生活に欠かせない『大豆』、畑の肉といわれるのは何故でしょう。
2019年2月5日
植物性食品の中で、大豆はたんぱく質、脂質ともに含有量が多いことからそう呼ばれてきました。大豆たんぱく質にはコレステロール低下作用があること、大豆油にはリノール酸が多く含まれていることが、動物性食品との大きな違いです。


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