東京都足立区綾瀬のアットホームな料理教室。講師は元ニッポン放送女性アナウンサー。女性限定、マンツーマンレッスンが特徴。

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秋から冬にかけて水揚げが増える『芝エビ』、かつては東京・港区の芝周辺で沢山獲れ、江戸前のエビとして親しまれていました。

現在は東京湾での水揚げも減り、主な産地は愛知の伊勢湾や三河湾、九州の有明海などです。クルマエビ科に属しますが、それほど大きくはならず、多く出回るのは体長10cm程で、長く赤いひげと、透明感のある体にゴマ状の点々が散ってい …

ふわふわのパンケーキやスポンジケーキは、メレンゲ(卵白を泡立てたもの)を生地に練り込んで作ります。

他にも『卵』には、熱を加えると凝固しやすくなる性質→ゆで卵、目玉焼き、オムレツなど。黄身の乳化する性質→マヨネーズ。水で薄められる性質→卵豆腐やだし巻き卵など。を利用した様々な調理法があります。日本人の1人当たりの年間消 …

皆大好き『チョコレート』、高カカオポリフェノールのチョコレートは相変わらずの人気です。ポリフェノールは、抗酸化作用があり、がん予防など様々な働きがあるといわれています。

カカオ豆の胚乳をつぶしたカカオマスにカカオバター、香料などを加えて練りあげ、一定の温度で撹拌してから整形したのが『チョコレート』です。カカオの主な産地は、ガーナ、ブラジル、ベネズエラなどですが、何と!東京・小笠原産のカカ …

日本人が誇る食事の道具「箸」。きれいに持ち使える事は、とても大切です。美しい所作はその人の”品”の現れ・・・。

箸を使うときは、まず、右端をつまんで取り上げ、左手を下から添え、右手で持ち替えます。やってはいけない”箸のタブー”を挙げてみましょう。●器や椀の上にのせる[渡し箸] ●食べ物を刺す[刺し箸] ●器を箸で動かす …

『盛り付け』や『配膳』は、料理の最後の仕上げ、料理を美味しく見せ、食べやすくするものです。

生徒さんは料理が終了すると『盛り付け』をしてから『配膳』し、写真を撮って試食します。どちらも意外と難しくようで、随時私がアドバイスしています。『盛り付け』に関して覚えておいていただきたいのは、日本料理の場合、焼き物は、食 …

香りを楽しむための日本伝統の自然派調味料『ゆず』『すだち』『かぼす』。少しあるだけで食卓が豊かになります。

これからが旬の「ゆず」は中国長江が原産とされ、古くから調味料用の柑橘として使われています。「すだち」は、主に徳島県で生産されており周年出回りますが、マツタケに合わせて利用されているため、最盛期は9月から10月。「かぼす」 …

マンツーマンBでは、「押し麦」をゆでてスープに入れます。独特の食感が楽しい栄養豊富なスープです。

「押し麦」は『大麦』を加熱後、ローラーで平たく圧した物で、消化をよくするために考えられた加工法です。ビタミンB1を強化した製品が多く、食物繊維や栄養面でも注目されています。『大麦』は、米に次ぐ主食として古くから重要な穀物 …

今月のマンツーマンレッスンの一品、レンジで作る「こまつな」のおひたし。「こまつな」はアクが少ないので、下ゆでが不要です。

江戸時代から東京都江戸川区の小松川付近で栽培されており、8代将軍徳川吉宗が名付親と言われています。緑黄色野菜の代表格で、栄養成分も豊か。カルシウムはほうれん草の3倍、骨の形成に関わるたんぱく質を活性化するビタミンKも多く …

コンビニで手軽に入れたての「コーヒー」が買えるようになって、「コーヒー」はより身近なものになりました。

コーヒーの原産地はアフリカ。日本へは元禄時代にオランダ人によってもたらされました。一般の人が愛飲するようになったのは、大正時代からです。好みの味のコーヒーを飲むには、豆の種類、ローストの仕方、豆の配合、豆のひき方、いれ方 …

今月のグループレッスンのデザートは、「カッテージチーズ」です。家で出来ます!。貴方も手作りしてみませんか?。

「カッテージチーズ」は、高たんぱく低脂肪、まさに理想の食べ物と言えます。サラダにデザートにサンドイッチにも。時間はかかりますが、作り方はシンプルですので是非作ってみてください。プレーンヨーグルト500グラムに対して牛乳1 …

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