東京都足立区綾瀬のアットホームな料理教室。講師は元ニッポン放送女性アナウンサー。女性限定、マンツーマンレッスンが特徴。

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肉は美味しさを増すために『熟成』させますが、必要時間は種類によって異なります。また『保存』にも工夫が必要です。

どの肉も死後硬直が起きますが、これを過ぎると、酵素の作用で次第に肉は柔らかくなっていきます。と同時によい香りと風味が増し、これを「熟成」といいます。「熟成」は肉の種類や温度により時間が異なります。5度Cの冷蔵庫で保管した …

暖冬のおかげで、葉物を中心とした『冬野菜』がお値打ち価格になっています。美味しくて栄養価の高い旬の野菜をたっぷりいただきましょう。

『ハクサイ』には体内のナトリウムのバランスを保つカリウム、皮膚や粘膜の健康維持やコラーゲンを生成するビタミンCが多く、免疫力アップ、体調管理効果が期待されます。「漬物」だけでなく「麻婆ハクサイ」もお奨めです。『キャベツ』 …

計量カップやスプーンを使わなくても『塩』なら「手ばかり」ができます。自分なりの目安を覚えておくと便利です。

手の大きさにもよりますが、標準的な大きさで、親指と人差し指2本の指で「つまむ」と小さじ1/3、親、人差し、中の3本の指で「つまむ」と小さじ1/3、3本の指で「握る」と大さじ1、4本の指で「軽く一握り」で大さじ2,「大きく …

あなたの好きな「鍋料理」は何ですか?。暖冬とはいえ、鍋料理は冬の定番。日本人ならではの楽しみです。

好きな鍋料理は地域や年齢で異なるようです。北海道、東京、大阪は「しゃぶしゃぶ」が1位、宮城、愛知は「キムチ鍋」、広島は「おでん」、福岡は「すき焼き」。年代別では20代がしゃぶしゃぶ、30代はすき焼き、40,50代以上はお …

今月のマンツーマンBでは、色鮮やかな『金時豆』を使って「お豆のピラフ」を作ります

『金時豆』はインゲン豆の代表的な種類で、中南米が原産です。現在その多くは北海道で栽培され、別名『赤インゲン豆』とも呼ばれています。食物繊維が豊富でゴボウの3倍以上、サツマイモの6~7倍も含まれてます。ビタミンB6やカリウ …

日本ウイスキーの生産が上昇中です。2008年に底を打ち、そこから右肩上がりに!。

若者のハイボール人気に加え、「ジャパニーズ」(日本ウイスキー)が国際的なコンクールで相次いで最高賞を受賞、海外での評価が高まってきたのが要因です。英国・スコットランド地方の「スコッチ」、アイルランド、英・北アイルランドの …

殻に包まれた実が美しい緑色をしている「ピスタチオ」、最近は「ピスル」という言葉が生まれるほど、ブームです。アイスやチョコ、ケーキにと多く利用されています。

「ピスタチオ」は悪玉コレステロールを減らしながら、善玉コレステロールを増やしてくれるオレイン酸やリノレン酸を含んでいます。また『ルテイン』や『βカロテン』、『ビタミンE』などといった抗酸化成分を含んでいますので、美肌作り …

ウイルスに負けない身体を作るには日々の食事が大切。ビタミンA・C・Eをしっかり摂って備えましょう。

「ビタミンA」の代表的な野菜は『にんじん』です。にんじんに多く含まれるカロテンは、体内でビタミンAに変わり、抗酸化作用を発揮するほか、皮膚や粘膜を丈夫に保つ働きをしてくれます。「ビタミンC」はご存じのようにレモンなどの柑 …

愛媛の名産「いよかん」はこれからが旬です。「柑橘類」には、温州みかんやオレンジを始め様々な種類があります。

「柑橘類」の爽やかな酸味や香りは、食欲増進や気分転換に大きな役割を果たし、糖類やクエン酸、無機質などの栄養成分が体調を整えると言われています。さらにもう一つ注目されているのは、「果皮」に含まれる『シネフリン』という成分で …

「鱈」という漢字をみてもわかるように、美味しくなるのは寒い時期、1月から2月。まさに今が旬です!。

代表的な白身魚の一つ。脂肪が少なく淡泊で癖がないので、煮付けはもとより、粕漬け、蒸し物、ムニエル、フライ、グラタンな和洋中どんな料理にも合います。特に冬の鍋料理には欠かせない魚で、たらちりは勿論キムチ鍋にもよく合います。 …

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